のどのクラミジア検査と結果が出る時間について

1度でも性交渉のある人には可能性のある性感染症。
中でもクラミジアは無症状なこともあり気づきにくい性感染症の一つです。

クラミジアはのどにも感染します。
オーラルセックス(特にフェラチオ)やディープキスで感染します。
こちらも症状が出にくく、出てものどの痛みや軽い発熱などで風邪と勘違いしやすいのが特徴です。
いつまでも症状が続き、最近性交渉があった方は咽頭クラミジアを疑ってみてください。

そしてクラミジアは感染力が高いため、パートナーが変わったらクラミジア検査を受けるのが望ましいです。
今回はのどのクラミジア検査について説明します。

クラミジア検査というと一番イメージできるのは泌尿器科・産婦人科なのではないでしょうか。
性病科でも検査してくれます。
のどのクラミジアなら耳鼻咽喉科でも検査してくれる病院があります。
性感染症を検査してくれる保健所もありますが、性器クラミジアの検査はしてくれますが、のどは検査できないようです。

検査方法としては

のどの粘膜を麺棒でぬぐう検査
「がらがら」うがいをしてのどの病原菌を採取する検査
血液検査

となりますが、最近ではうがいの検査をする病院が多いようです。

検査結果が出るまでの時間は大きな病院なら即日、診療所などは3日~1週間くらいかかるところが多いでしょう。

病院に行くのが恥ずかしいという方は自分でできる性病検査キットというのがあります。
中身がわからないように送ってくれる会社もあります。

検査の方法は会社によってですが、粘膜をぬぐう方法かうがいをする方法です。
採取した検体を郵送して結果を待ちます。

検査結果はウェブ閲覧や、郵送などこちらも会社によって違いがありますので、自分に合った会社を探してみるのもいいかもしれません。